カジノ戦略

カードカウンティングとは?オンカジのブラックジャックでも使用可能?

ブラックジャックの必勝法?カードカウンティングとは ブラックジャックに『最強すぎてカジノも恐る攻略法』と言われてきた攻略法があるのをご存知ですか?カジノ経験者なら一度は聞いた事があるであろう攻略法。それが「カードカウンティング」です。 カウンティングとは「場に既にでたカードを記憶し、デッキにあるカードを予測する攻略法」で、難易度は高いですが実行できればブラックジャックにおいて一番効果のある攻略法と言っても過言ではありません。 人気Youtuberヒカルさんと相馬トランジスタさんの共同チャンネル「ヒカル相馬の都市伝説」でも最近カードカウンティングが取り上げられ話題になりました。是非合わせてご覧ください。 カードカウンティングはプレイヤーにとっては魅力的な話ですが、近年ではカウンティング対策が行われカウンティングを禁止しているカジノが多いのも事実です。特にアジアのカジノでは使えないことがほとんどです。この記事を読んでる方の中にもカウンテイング?できる訳ないじゃんと思っている方も多いかもしれません。 しかし、ヨーロッパや南米などのカジノではまだ使えるカジノも実はあったりします。ですので実行できる場所を探し当てるまでがカードカウンテイングと考えるのがいいかもしれません。 ▶︎ ブラックジャック完全攻略ガイド|ルール・流れ・必勝法等について! カードカウンティングのやり方 ブラックジャックは次にどんなカードを引くかが勝敗を分けるゲーム。ですので、これからでるカードを予測できると明らかに有利ですね。ではどうやってカードを見ないで予想するのでしょう? 方法は1つあります。それは今まででたカードを記憶すること。トランプはご存知の通り決まったカードで構成されているので、”今まで出たカードを記憶している=まだ出てないカードが分かる“という事になります。 もちろん、実際にカードを全て記憶するのなんて不可能に近いです。そこで登場するのがカウンティングです。 カードカウンティングではそれぞれのカードにポイントを割り当てカードを簡単に記憶し、デッキに残っているカードが自分にとって有利か不利か予想します。ポイントの割り当ては以下の通り: 10とA:自分にとって有利なカード→既に出てしまったので -1点。 2 〜 6:自分にとって不利なカード→既に出てくれたので +1点 (同じ不利なカードが再度回ってこないから)。 例えば残りのデッキが10以上のカードばかりで構成されている場合、ディーラーはカードを引いた際にバーストする可能性が高いです。つまり10〜Aはプレイヤーにとって嬉しいカード、嬉しいカードが既に場にでてしまっているので−1点とカウントするわけです。 逆に言うと、2〜6のカードの方が多く残っている場合、ディーラーはカードを引いた際にバーストする可能性が低いので、プレイヤー側にとっては不利になります。不利になりやすいカードが既に場に出ている=デッキにはその分不利になりやすいカードが少ない。よって2〜6のカードは+1としてカウントします。 ちなみに7〜9のカードは中間ですので0=カウントしません。 ランニングカウントとトゥルーカウント カウンティングにはランニングカウントとトゥルーカウントの2種類があり、上記で説明した場に既にでたカードを数えるのがランニングカウントです。 そして、トゥルーカウントはランニングカウントをおよその残りのデッキ数で割った値になります。 例えば現在のランニングカウントが+10で、残りのデッキ数が2だったとします。そしたら、10÷2でトゥルーカウントは5となります。トゥルーカウントが+3くらいから積極的に賭けていきましょう! ちなみに、ブラックジャックをする際には通常6〜8デッキが使用されます。正確な残りのデッキ数は分かりっこないので、だいたいのデッキ数を見て分かるように練習しましょう。 カードカウンティングを練習する5つの方法 カードカウンティングが有効な攻略法と理解できたところで、誰でも簡単に使える手法ではありません。使用したカードを正確に記録しつつ、勝率を計算しなければいけないカードカウンティングは、慣れるまでに時間がかかります。 そのため、実践でカードカウンティングを活かす前に練習が必要です。カードカウンティングの練習方法として、以下5つのおすすめ練習法を見ていきましょう。 1.トレーニングプログラムを使用する 映画「ラスベガスをぶっつぶせ (原題:21)」を見たことがあるのであれば、生徒たちがお互いにフラッシュカードを見せ合っているシーンを思い出すことでしょう。この練習方法のポイントは、すばやくそれぞれのカードのポイントバリューを判断できるようになるということです。 映画「ラスベガスをぶっつぶせ」(原題:21) 以下はカードカウンティングの中でもハイローシステムを使用した際のポイントバリューです。 ハイカード(10~A)= -1 ニュートラル(7~9)= 0 ローカード (2~6) = +1 この方法のポイントは、デッキにローカードよりもハイカードが残っているタイミングを見極めるということです。ハイカードの方が多く残っているのであれば、以下の状況となります。 ナチュラルブラックジャックになる可能性が高くなる ディーラーは17以上になるまでカードを引かなければいけないため、バーストする可能性が高くなる つまり、デッキの中にエースや10とカウントされるカードが多く残っている場合は、プレイヤーにとって有利な状況となるので、ベット額を上げるのがいいでしょう。 カードカウンティングはこのように内容を聞いただけだと簡単に感じますが、実際にゲームで利用すると難しく感じるはずです。そのため、ディーラーや他の雑音に惑わされずに、カードカウンティングに集中する必要があります。 そのように訓練するには、オンラインブラックジャックトレーナーを利用するのが効果的です。これらのプログラムではカードバリューを表示してくれるため、それぞれカウントする練習をすることができます。 ブラックジャックトレーナーはオンラインで無料のものを簡単に見つけられるので参考にしてみてください。 2.自分でカードを配る フラッシュカードやブラックジャックトレーニングプログラムを使用する以外に、自分でカードを配りつつ、カウンティングの練習をすることもできます。この練習に必要なものは、カードとそれらのカードを並べるテーブルだけです。 オンラインでブラックジャックトレーナーなどを使用できるのであれば、自分でカードを配る方法は不便に思えるかもしれません。しかし、自分でカードを配った方が、より実際にゲームに近い感覚で練習できるというメリットがあります。 また、自分自身がディーラーになるということは、簡単かつストレスフリーです。そして、自分のペースで練習することができるため、初心者であればゆっくりと練習することもできます。そして、自信がついてきたら、少しずつスピードを速めていくようにしましょう。 …

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パーレー法とは?|利点欠点・やり方等を徹底解説

パーレー法とは?|利点欠点・やり方等を徹底解説 パーレー法とはオンラインカジノやスポーツベッティングで使用できるシステムベッティングで、効率よく賞金を稼ぎたいときに最適です。パーレー法はとてもシンプルなため初心者に人気ですがプロのギャンブラーからも人気を集めています。この記事ではパーレー法の具体的なやり方や利点、欠点について紹介します。 目次 開く パーレー法のやり方 パーレー法のやり方はとても簡単で、ゲームに勝った時に賭け金を2倍にするだけです。マーチンゲール法では、負けた時に賭け金を2倍していきます。このようにパーレー法は単純にマーチンゲール法を逆にしただけなので、「逆マーチンゲール法」とも呼ばれています。 そして、パーレー法はマーチンゲール法と同じように2倍配当のゲームで効果があります。2倍配当のゲームには、ブラックジャックやルーレットの赤・黒、奇数・偶数、ハイ・ローなどがあります。パーレー法を2倍配当のゲーム以外で使用した場合、うまく利益が膨らまないなど、うまく機能しなくなってしまいます。 パーレー法をする際には、まずは最初の賭け金を決定します。賭け金を1ドルとして、最初のゲームで勝利したとします。その場合、次のゲームの賭け金は1ドルを2倍にした2ドルとなります。さらに2ゲーム目でも負けてしまった倍は、3ゲーム目で4ドルを賭けます。パーレー法ではこれを繰り返していきます。 そして、ゲームに負けてしまったら、賭け金を最初の金額に戻します。この時、パーレー法では常に最初の賭け金が損失として確定します。つまり、勝ち続けている限りは利益は増え続けますが、一度負けてしまうと損益が出てしまうのです。 そのため、パーレー法を使う際にはどのタイミングでパーレー法をやめて利益を確定させるかが非常に重要です。何連勝したら最初の賭け金に戻す、いくら稼いだらゲームをやめる、など最初に自分なりのルールを決定しておくといいでしょう。一般的にプロのギャンブラーは3勝したら最初の賭け金に戻すというサイクルでパーレー法を使用しています。 パーレー法の利点 まずはパーレー法の利点からご紹介します。パーレー法には「初心者でもすぐ試せる」「短時間で稼げる」「リスクが少ない」以上3つの利点があります。 利点1:初心者でもすぐに試せる パーレー法はゲームで勝利したら賭け金を2倍にする、というシンプルなルール1つのみです。そのため、オンラインカジノを始めたばかりの初心者でもすぐに利用できます。 システムベッティングの中にはモンテカルロ法やフィボナッチ数列法など、紙とペンが必要になるような複雑なものもあります。それに対してパーレー法は頭の中で計算して賭けができるシンプルさが魅力です。 利点2:短時間で稼ぐことができる パーレー法は勝利した時に賭け金を2倍にしていくので、どんどん賭け金が大きくなります。同時にこれは、配当が大きくなること意味します。 そのため、数回勝利しただけで大金を稼ぐことが可能です。特に最初の賭け金を大きくすれば、すぐに数百ドルを稼ぐことができます。 パーレー法はシステムベッティングの中でも攻めのスタイルと知られており、短時間で効率よく稼ぐことができます。大金を狙うのであれば、ハイローラー向けのテーブルを選んで大きめの賭け金で勝負に出るのもいいでしょう。 利点3:リスクが少ない パーレー法で負けてしまった場合、最初の賭け金が損失として確定してしまいます。しかし、その場合の損失は次のゲームで1勝するだけで取り戻せます。 パーレー法では負けたとしても、そこで失う金額のほとんどはそれまでの勝利で稼いだ金額で補われます。つまり、資金に大きな影響はないのです。パーレー法は攻めのシステムベッティングでありながリスクが少ないのが利点として挙げられます。 パーレー法の欠点 続いてはパーレー法の欠点。パーレー法にはご紹介した魅力的な利点がある反面「一回の負けで利益が全てなくなる」「勝ち負けを繰り返すと損失が増える」欠点があります。パーレー法を利用する際はこれらの欠点を充分に理解する事が必須です。 欠点1:1回の負けで利益がすべてなくなる パーレー法では賭け金を2倍にしていき、連勝すればするほど利益が増えていきます。しかし、1度でもゲームに負けてしまうと、それまでの利益がすべて失われ累計損益はマイナスに転じてしまいます。 そのため、パーレー法ではどのタイミングでゲームをやめるのかが大切です。欲張りすぎてゲームをずっと続けていると、それまでに稼いだ利益がすべてなくなってしまいます。パーレー法を活用する時は止め時を逃さないようにしましょう。 欠点2:勝ち負けを繰り返した場合、損失が増える 2倍配当のゲームでは勝率は50%であるため、勝ち負けが交互に続く可能性があります。この場合、累計損益がマイナスになるか0になるかを繰り返すだけで、まったく利益を生み出すことができません。また、2連勝した程度でも大きな利益は出ません。 パーレー法である程度稼ぐには、連勝しなければいけないのです。しかし、2倍配当のゲームでは常に勝ち負けの確率は同じであるため、うまく調子に乗ることができないと長時間プレイしたとしても利益が出ずに終わってしまうこともあります。 パーレー法の使用例 ここでは実際にパーレー法を使用した際に例を紹介します。パーレー法は2倍配当のゲームで活用できるので勝率は常に50%となります。ここではルーレットの赤・黒でパーレー法を使用したと仮定します。ルーレットの基本ルールについてはこちらから>ルーレット完全攻略ガイド|ルール・賭け方・必勝法など 1ゲーム目 このゲームでは最初の賭け金を1ドルと設定します。そして、ルーレットの「赤に」玉が入ると予想します。この結果は「赤」だったため、プレイヤーの勝利となり、2ドルが払い戻されます。すると、累計損益は1ドルとなります。 2ゲーム目 1ゲーム目で勝利したので2回目のゲームでの賭け金は2倍にします。つまり、このゲームでの賭け金は2ドルとなります。そして「赤」に賭けて再度勝利したとします。この時に払戻金は4ドルで、累計損益は3ドルとなります。 3ゲーム目 ここでの賭け金は前回の賭け金2ドルを2倍にした4ドルとなります。このゲームでも勝利をすると、払戻金は8ドルであり、累計損益は7ドルとなります。 4ゲーム目 4ゲーム目の賭け金は4ドルを2倍にした8ドルです。このゲームで「黒」に賭けたとします。そして、結果が「赤」であり、このゲームで初めて負けてしまったとしましょう。すると、賭け金の8ドルは没収となり、累計損益は一気に-1ドルなります。 このようにパーレー法では連勝して利益を増やしていったとしても、1敗でもしてしまうと一気に利益が損失に転じてしまいます。そして、この時の損益は常に最初の賭け金と同じ額と決まっています。 5ゲーム目 4ゲーム目では負けてしまったので、このゲームでは最初の賭け金である1ドルに戻ります。このようにしてパーレー法では勝ち負けに応じて、賭け金を増やしたり最初に戻したりを繰り返します。 パーレー法の注意点 ここではパーレー法の注意点を紹介しますパーレー法には賭け金が急に上がっていくという特徴があります。例えば、最初に5ドルを賭けたとして、9連敗をしたとします。すると、賭け金は以下のように増えていきます。  ゲーム回数 賭け金 勝敗 1回目 5ドル × 2回目 10ドル × 3回目 …

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ウィナーズ投資法とは?|利点欠点・やり方等を徹底解説

ウィナーズ投資法とは?|利点欠点・やり方等を徹底解説 この記事では数列を利用したシステムベッティング「ウィナーズ投資法」について徹底解説。ウィナーズ投資法の利点や欠点は勿論の事、やり方や損切りポイントもシミュレーションと付きで説明していきます。 目次 開く ウィナーズ投資法とは? カジノゲームでよく使用されるシステムベッティングの1つにウィナーズ投資法というものがあります。ウィナーズ投資法はモンテカルロ法によく似たシステムベッティングで、数列を使用するのが特徴です。そんなウィナーズ投資法は、確実に利益を出すことができるため、オークションで戦略内容が売買されたこともあるほど人気があります。 ウィナーズ投資法の利点 ウィナーズ投資法には「賭け金の増え方が緩やか」「テーブルリミットを気にする必要なし」「利益の出る確率が高い」等の利点があります。 利点1:賭け金の増え方が緩やか ウィナーズ投資法では、数列の左端の数字の2倍の金額を賭け金とするため、緩やかに賭け金が上昇していくのが特徴です。例えば、ウィナーズ投資法で最初の賭け金を1ドルとすると、10連敗してしまった場合でも賭け金は常に2ドルと一定となり、損失額が膨らむ心配もありません。 そのため、少ない資金であっても取り組みやすいシステムベッティングだといえます。リスクを取らずにゲームをプレイしたいという初心者にもおすすめです。 利点2:テーブルリミットを気にしなくてもいい テーブルゲームでは、1ゲームに賭けることができる最高金額が設定されています。これはテーブルリミットと呼ばれます。マーチンゲール法のように賭け金が急激に増加していくシステムベッティングでは、このテーブルリミットに達してしまい、ゲームを継続できなくなってしまうことがあります。そうすると、損切りをしなければならず、損失が確定してしまいます。 しかし、ウィナーズ投資法では賭け金が極端に大きくなることがないので、テーブルリミットを気にせずにゲームをプレイできます。そのため、強制的に損切りをさせられる心配がありません。 利点3:利益がでる確率が高い ウィナーズ投資法は勝ち負けの結果が五分五分の時に利益が出るシステムベッティングです。そのため、勝率が50%の2倍配当のゲームをプレイした場合、ほとんどの場合で利益を出すことができます。 また、ウィナーズ投資法には、連敗後の連勝に強いという特徴があり、その場合は勝ち負けのバランスが悪くても利益を出せます。例えば5連敗して損失が出ていても、その後3連勝すれば損失分を取り戻すことが可能です。 そのため、数学的に考えると、ウィナーズ投資法ではかなり高い確率で利益を獲得できます。 ウィナーズ投資法の欠点 ウィナーズ投資法には「高い利益を狙えない」「連敗すると長期戦になる」「勝ち負けが交互になるとベット額が大きくなる」「紙とペンが必要」等の欠点があります。 欠点1:高い利益を狙うことができない ウィナーズ投資法は賭け金が緩やかに上昇します。これはローリスクというメリットですが、同時に払い戻し金が少ないということも意味します。つまり、ウィナーズ投資法では長くゲームを続けたとしても、最終的に得られる利益が少ないのです。 ウィナーズ投資法は長期戦になることがほとんどですが、費やした時間に対して得られる利益が少ないといえます。そのため、短時間で大金を稼ぎたいという方には向かないでしょう。 欠点2:連敗すると長期戦になる ウィナーズ投資法では負けが続くと、数列の数がどんどんと増えていきます。そのため、勝ってそれらの数列を0にするまでに時間がかかってしまいます。 最初に負けが続いてしまった場合ゲームが長期化してしまい、最終的に数列が0にならないこともありえます。その場合、損切りをしなければいけなくなります。 欠点3:勝ちと負けが交互になるとベット額が大きくなる ウィナーズ投資法は2倍配当のゲームで利用するため、勝率は50%です。つまり、勝ち負けが交互に続く可能性があります。 この場合、数列の左端の数字を1つずつ削除していくため、負けの数が多くなればなるほど賭け金が大きくなってしまいます。 勝ちと負けが交互に続く場合、セッションがなかなか終わらずに、賭け金ばかりが大きくなるというのがウィナーズ投資法の欠点として挙げられます。 欠点4:紙とペンが必要 ウィナーズ投資法は数列が増えたり、減ったりを繰り返すので、必ず紙とペンが必要となります。頭の中で計算して簡単に活用できないので、面倒に感じることもあるでしょう。 ウィナーズ投資法のやり方 ウィナーズ投資法ではモンテカルロ法と同じように数列を使用します。そのため、紙とペンを用意しましょう。 まず、ウィナーズ投資法を始める前には任意の賭け金を設定します。この金額は資金に合わせて好きな金額を選びましょう。ここではわかりやすいように1ドルを最初の賭け金として設定します。 ウィナーズ投資法は他のシステムベッティングのようにいつでも好きなタイミングで始めるのではなく、ゲームで2連敗した時に開始します。ゲームで勝利した場合は、最初の賭け金を変更することなくゲームを継続させます。そして、2連敗したタイミングでウィナーズ投資法を利用します。 ウィナーズ投資法では、ゲームに負けた時にそのゲームの賭け金を数列の右側に追加していきます。そのため、2連敗した時の数列は(1,1)となります。これがウィナーズ投資法開始時の数列となります。そして、数列の左端の数字を2倍にした金額を賭け金と設定します。この場合、2連敗した後の3ゲーム目では、1×2=2ドルを賭け金とします。 ゲームに勝った際は、数列の左側の数字を1つずつ削除していきます。ウィナーズ投資法では連勝し、すべての数列の数字がなくなった時が勝ちポイントとなり利益が出ます。1セッションが終了した後は、再度最初の賭け金から同じようにゲームをスタートしましょう。 どんなゲームに使える? ウィナーズ投資法は、2倍配当のゲームでのみ利用することができます。カジノゲームの中で2倍配当のゲームには、バカラ、シックボーの大小、ブラックジャック、クラップス、ルーレット(赤・黒、奇数・偶数)が挙げられます。 3倍配当のゲームや、ビデオスロットやポーカーなどの勝率が異なるゲームではウィナーズ投資法を利用できません。 ウィナーズ投資法のやり方まとめ 最初の賭け金は好きな金額を設定 2連敗した時がウィナーズ投資法の開始タイミング 賭け金は、数列の左端の数字を2倍にした金額 ゲームに負けた場合は、賭け金を数列の右端に追加 ゲームに勝った場合は、数列の左端の数字を1つ削除 数列の数字が無くなった時が勝ちポイントで、1セッションが終了 ウィナーズ投資法 シミュレーション ここではルーレットでウィナーズ投資法を使用した際の例を紹介します。 1ゲーム目: まずゲームを始める前に、最初の賭け金を設定します。ここではわかりやすいように、最初の賭け金として1ドルとしましょう。ウィナーズ投資法を始めるには、まずは2連敗する必要があります。そのため、この1ゲームでは負けたとしましょう。すると、賭け金1ドルは没収され、損益は-1ドルとなります。 賭け金の1ドルを数列に追加するので、1ゲーム目終了時の数列は(1)となります。  2ゲーム目:数列(1) …

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バーネット法とは?|利点・欠点やグッドマン法との違いを徹底解説

バーネット法とは?|利点・欠点やグッドマン法との違いを徹底解説 バーネット法を正しく理解していますか?正直、グッドマン法との違いがいまいちわからない…なんて方はいませんか?ここではバーネット法のやり方はもちろん、メリット・デメリットやグッドマン法との違いも解説します。また、バカラで使用した場合のシミュレーションもご紹介します。 リスクが低いので、初心者の方でも使いやすい戦略です。システムベッティングにトライする手始めにチャレンジしてみてはいかがですか? 目次 開く バーネット法とは?(1326法) システムベッティングにはたくさんの種類がありますが、その中でも守りの戦略として知られているのが「バーネット法」です。バーネット法ではリスクを取らずに、コツコツと利益を貯めることが可能です。 次にバーネット法の利点と欠点を紹介します。バーネット法はリスクが少ない優秀なシステムベッティングに見えますが、いくつかの欠点もあるのでここでしっかりと理解しておきましょう。 バーネット法のメリット 1.リスクが少ない バーネット法では連敗した場合、賭け金は常に1ドルと固定されます。そのため、負けが続いたとしても損失額が増えることはありません。リスクが低いので精神的なプレッシャーが少なく、初心者にもおすすめできます。 2.連勝すれば利益が高まる バーネット法では連勝すると、利益が膨らみます。また、最初のうちに連勝しておくと後半で連敗したとしても、その損失額をそれまでの利益で補えることが多いので、利益を維持しつつ、ゲームを継続できます。 バーネット法のデメリット 1.勝ち負けが交互になると不利になる 2倍配当のゲームでは勝率が50%であるため、勝ち負けが交互に続く時があります。この時バーネット法では損失額が少しずつ膨らんでしまいます。 勝ち負けが交互に続くような流れの場合はバーネット法をやめ、他のシステムベッティングに切り替えた方がいいでしょう。 2.利益を出しにくい バーネット法は損失を抑えつつ利益を生み出す守りのシステムベッティングです。そのため、利益が生じたとしてもごくわずかであり、大きく稼ぐには長時間ゲームをプレイしなければいけません。 また、2倍配当のゲームでは勝ち負けの確率は五分五分ですが、バーネット法では連勝しなければ大きな利益は見込めません。これにより、ゲームの流れによっては、利益がでないまま終わってしまうこともあります。 バーネット法のやり方 まず、バーネット法が使用できるのは、カジノゲームの中でも勝率が50%の2倍配当のゲームのみとなります。2倍配当のゲームにはルーレット(赤・黒、ハイ・ロー、奇数・偶数)、ブラックジャック、バカラなどが挙げられます。バーネット法は3倍配当のゲームや独立事象でないゲームでは効果を得られません。 バーネット法は別名1326法と呼ばれます。その名の通り、バーネット法では勝った時に賭け金を1ドル→3ドル→2ドル→6ドルと増やしていくシステムベッティングです。そして、一度賭け金が6ドルになったら、それ以上は賭け金を増やさずに同じ金額でゲームを続けます。ゲームで負けた場合は、バーネット法をリセットして、最初の賭け金に戻します。 バーネット法ではこれの繰り返しとなります。 リスクを抑えたいのであれば、1ドル→3ドル→2ドル→6ドルと賭けてもいいですが、より大きな利益を狙いたいのであれば、それぞれを2倍(2ドル→6ドル→4ドル→12ドル)、3倍(3ドル→9ドル→6ドル→18ドル)などと資金に合わせて、倍にすることもできます。 バーネット法の使用例|バカラ ここではバーネット法をバカラで使用した時にシミュレーションを紹介します。 例1.5勝5敗の場合 最初にバーネット法を使用して、5勝5敗の結果だった時の例を紹介します。 ゲーム回数 賭け金 勝敗 配当 損益 1ゲーム目 1ドル × 0ドル -1ドル 2ゲーム目 1ドル × 0ドル -2ドル 3ゲーム目 1ドル 〇 2ドル -1ドル 4ゲーム目 3ドル 〇 6ドル +2ドル 5ゲーム目 …

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グッドマン法とは?|利点欠点・やり方等を徹底解説

グッドマン法とは?|利点欠点・やり方等を徹底解説 この記事では守りのシステムベッティングとして知られる「グッドマン法」について徹底解説。グッドマン法の利点や欠点は勿論の事、実際にブラックジャックで使用した際の使用例等も紹介していきます。 グッドマン法とは? システムベッティングの中にはいろいろなタイプのものがありますが、その中でも守りの戦略として知られているのがグッドマン法です。グッドマン法は別名1235法とも呼ばれており、ルールがとてもシンプルなのが特徴です。 グッドマン法は勝利時に少しずつ利益を獲得できるシステムベッティングで、長く続ければ続けるほど多くの利益が手に入ります。そのため、長くゲームを楽しみたいという方にもおすすめです。 グッドマン法の利点 グッドマン法には「リスクが低い」「勝ち数と負け数が同じで利益が出る」「初心者でも安心」等のメリットがあります。 利点1:リスクが低い グッドマン法では連敗した場合、賭け金は常に1ドルと固定されます。そのため、負けが続いたとしても損失額が増えることはありません。ほとんどの場合、負けたとしてもそれまでも利益を残すことができるので、戦略的に稼ぐことが可能です。 リスクが低いので、精神的なプレッシャーが少ないのもグッドマン法の特徴として挙げられます。 利点2:勝ち数と負け数が同じの時に利益が出る 2倍配当のゲームでは数学的に勝ち数と負け数が同じになります。そして、そのような場合グッドマン法では利益が出る仕組みとなっています。特に最初に連勝、後半に連敗が続いた時はグッドマン法の勝ちパターンであり、最も利益が出やすくなります。 さらに、最初に連勝すればあとで負けの数の方が多くなったとしても利益を残すことが可能です。 利点3.初心者でも取り組みやすい グッドマン法は賭け金が固定されており、常に1ドル、2ドル、3ドル、5ドルと順番に賭け金を増やしていくだけです。それゆえ、カジノゲームを始めたばかりの初心者でも簡単に始められます。 また、グッドマン法は賭け金が最大5ドルにしかならないため、損失額が大きくなることがありません。資金が少ない、またはリスクを取りたくないという初心者にも向いているでしょう。 グッドマン法の欠点 グッドマン法には「勝ち負けが交互になると損失がでる」「稼ぐのに時間がかかる」等の欠点があります。とは言っても守りの戦略と言うだけあり欠点は少なめです。 欠点1:勝ち負けが交互になった時に損失がでる 2倍配当のゲームでは勝率が50%であるため、勝ち負けが交互に続く時があります。この時グッドマン法では損失額が少しずつ膨らんでしまいます。 勝ち負けが交互に続くような流れの場合はグッドマン法をやめ、マーチンゲール法など他のシステムベッティングに切り替えた方がいいでしょう。 欠点2:稼ぐのに時間がかかる グッドマン法は守りのシステムベッティングであり、賭け金が最高5ドルまでしか上がりません。コツコツを稼がなければいけないため、まとまった利益を獲得するには長くゲームをプレイする必要があります。 グッドマン法のやり方 グッドマン法の別名は1235法です。その名の通りグッドマン法では、勝った時に1ドル→2ドル→3ドル→5ドルと賭け金を増やしていきます。一度5ドルに達したらそれ以降は賭け金を増やさずに、勝ち続ける限り5ドルを賭けます。 そして、ゲームに負けた時は賭け金を最初の1ドルに戻し、同じサイクルを繰り返します。グッドマン法では特に勝ちポイントはないので、任意のタイミングで止めるようにしてください。 グッドマン法には複雑な計算は一切なく、誰でも簡単に実践で使用できます。 どんなゲームに使える? グッドマン法はカジノゲームの中でも2倍配当のゲームで使用します。2倍配当のゲームにはルーレットの赤・黒、奇数・偶数、ハイ・ロー、ブラックジャック、バカラなどがあります。ポーカーやビデオスロットなど、それぞれのゲームで配当が異なるものでは利用できません。 グッドマン法の使用例|ブラックジャック ここではグッドマン法をブラックジャックで使用した例を紹介します。 シミュレーション1:5勝5敗の場合 ここではグッドマン法を使用して、5勝5敗の結果だった時の例を紹介します。 ゲーム回数 賭け金 勝敗 配当 損益 1ゲーム目 $1 × $0 -$1 2ゲーム目 $1 × $0 -$2 3ゲーム目 $1 〇 $2 $0 4ゲーム目 $2 …

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ココモ法とは?|利点欠点・最大連敗確率等について徹底解説

ココモ法とは?|利点欠点・最大連敗確率等について徹底解説     ココモ法とは? オンラインカジノで利用できるシステムベッティングの1つに、ココモ法があります。ココモ法とは、負けた時に賭け金を2倍にしていくマーチンゲール法を変化させたシステムベッティングで、1回の勝ちでそれまで損失額をすべて取り返せのるが特徴です。ココモ法は3倍配当のゲームで利用でき、確実に利益を獲得したい方におすすめです。 ココモ法の利点 ココモ法には「資金が少なくても利用可能」「一回の勝ちで利益を出せる」「連敗するほど大きい利益が出る」等の利点があります。 利点1:資金が少なくても利用できる ココモ法では、連敗した場合でも最初のうちは資金の上がり方が緩やかです。そのため、資金が少ない場合でも利用できるシステムベッティングとして知られています。 100ドル以下の資金でも十分活用できるので、低リスクと言えるでしょう。 利点2:1回の勝ちで利益を出せる ココモ法は、1度勝利すると損失額を回収するだけではなく、利益を獲得できます。他のシステムベッティングには1サイクルが終了しても利益が出ないものもありますが、3倍配当のゲームを利用するココモ法は必ず手元に利益が残る仕組みになっているのです。 そのため、負けの数が圧倒的に多い場合でも、数回勝利するだけでコツコツと利益をためることができます。 利点3:連敗すればするほど大きい利益がでる ココモ法で得られる利益は、何連敗した後に勝利するかによって異なります。 そして、ココモ法では勝ちと負けを交互に繰り返した時よりも、負けが続けば続くほど、その後に勝った時の配当額が大きくなります。連敗が続いた場合、利益は以下のように増えていきます。 ゲーム数 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 賭け金 $1 $1 $2 $3 $5 $8 $13 $ 21 $34 $55 累計賭け金 $1 $3 $4 $7 $12 $20 $33 $54 $88 $143 勝利時の累計損益 $2 $3 $2 $2 …

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マーチンゲール法とは?|利点欠点・パーレー法との組み合わせについて

マーチンゲール法とは?|利点欠点・パーレー法との組み合わせについて この記事では多くのプロギャンブラーも活用しているシステムベッティング「マーチンゲール法」についてわかりやすく徹底解説。マーチンゲール法の利点や欠点を筆頭に、パーレー法との組み合わせ等にも触れていきます。 マーチンゲール法とは? マーチンゲール法とは、オンラインカジノで使用できるシステムベッティングの1つです。システムベッティングとは、ギャンブルにおいてどのように賭けを進めていくかの戦略のことを言い、マーチンゲール法は2倍配当のゲームで利用できます。 マーチンゲール法のメリット まずはマーチンゲール法の利点からご紹介します。マーチンゲール法には「ルールがシンプル」「損失が一度に取り戻せる」「負け続ける可能性が低い」等の利点があります。 メリット1. ルールがシンプル マーチンゲール法は負けたら賭け金を2倍にする、というとてもシンプルなシステムベッティングです。そのため、オンラインカジノを始めたばかりのビギナーの方でもすぐに実践で活用できます。 他のシステムベッティングは計算が複雑で紙とペンが必要になるものもあります(ウィナーズ投資法やモンテカルロ法など)。しかし、マーチンゲール法は頭の中ですぐに計算できるので、とても簡単です。 メリット2. 損失が一度の勝利で取り戻せる マーチンゲール法は負けたとしても賭け金を増やしていくため、勝った時の払戻金が大きくなります。そのため、連敗したとしても一度でも勝利できれば、それまでの負け分をすべて取り戻すことができます。 メリット3. 負け続ける可能性が低い マーチンゲール法は2倍配当のゲームで利用します。つまり、勝率は50%ということです。この場合、数学的に考えて、永遠に負け続けるということはありません。2倍配当のゲームをプレイした場合、連敗する可能性は以下のように下がっていきます。 ゲーム回数 連敗の確率 勝率 負けの確率 50% 50% 2連敗する確率 25% 75% 3連敗する確率 12.5% 87.5% 4連敗する確率 6.25% 93.75% 5連敗する確率 3.125% 96.875% 6連敗する確率 1.563% 98.437% 7連敗する確率 0.78% 99.22% 8連敗する確率 0.40% 99.6% 9連敗する確率 0.20% 99.8% 10連敗する確率 0.10% 99.9% つまり、10回目連続でゲームに負ける可能性は、0.10%ということです。実際に10回連続で負ける可能性は極めて低く、ほとんどの場合でその前に勝利できます。 これによりマーチンゲール法で負け続けるということはめったになく、ほぼ必ず利益を出せるといえます。 マーチンゲール法のデメリット 上記の3つの利点だけ見ると完璧な戦略にも思えてきますが、マーチンゲール法には欠点もあります。主な欠点は「利益が含まらない」「ある程度の資金が必要」です。 デメリット1. 利益が膨らまない …

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モンテカルロ法とは?

モンテカルロ法を今日から使いこなそう!シミュレーション付きガイド この記事ではカジノを始めたばかりの初心者にもおすすめのシステムベッティング「モンテカルロ法」についてわかりやすく徹底解説。モンテカルロ法を使用する利点や欠点は勿論、損切りポイントなどについても解説していきます。 モンテカルロ法とは? モンテカルロ法はスポーツベッティングやオンラインカジノで利用できるシステムベッテイングの1つです。モンテカルロ法はシステムベッテイングの中でも最も有名であり、1人のギャンブラーがモンテカルロ法を使用して大儲けしたことで、モナコのモンテカルロにあるカジノをつぶしてしまったという逸話もあります。このことからモンテカルロ法と名付けられており、現在も世界中のギャンブラーの間で使用されている人気のベッティング方法です。 モンテカルロ法の利点 モンテカルロ法には「掛け金が緩やかに増える」「リミットを気にしなくていい」「落ち着いてゲームができる」等の利点があります。 利点1:賭け金が緩やかに増えていく モンテカルロ法は、マーチンゲール法やパーレーとは異なり、賭け金が緩やかに増えていきます。時に最初に設定した数列を小さい数字にしてしまえば、数列全体の数字がいきなり大きくなることはありません。それゆえ、連敗してしまった場合でも長くゲームを続けることができます。 モンテカルロ法では大きな資金を必要としないので、資金が少ない初心者の方や、リスクを取りたくないという方にもおすすめです。初めてカジノゲームをプレイするときなどは最初の数列を1から始めるようにするといいでしょう。 利点2:テーブルリミットを気にしなくてもいい テーブルゲームには、1ゲームに賭けられる金額の上限、つまりテーブルリミットが設定されています。システムベッテイングの中でも賭け金が大きくなりやすいもの場合、すぐにこのテーブルリミットに達してしまい、ゲームを継続できなくなってしまうことがよくあります。 しかし、モンテカルロ法では賭け金が緩やかに上昇するため、最初に大きい金額を設定しない限り、テーブルリミットに達してしまうということはほとんどありません。そのため、テーブルリミットに達して損切りをしなければいけないという事態を防ぐことができます。 利点3:落ち着いてゲームができる モンテカルロ法では賭け金が緩やかに上がるため、連敗したとしても損失額が極端に大きくなることはありません。そのため、精神的なプレッシャーが少ない状態でゲームがプレイできます。 カジノゲームでストレスを感じたくない、のんびりとゲームを楽しみたい、と言う方にモンテカルロ法は向いているでしょう。 モンテカルロ法の欠点 モンテカルロ法は人気のシステムベッテイングですが、実際にモンテカルロ法を使用する場合に、どのような欠点があるか把握する事も大切です。モンテカルロ法には「損失を取り戻すのに時間がかかる」「得られる利益が少ない」「2倍配当のゲームで利益が出ない時がある」「紙とペンが必要」等の欠点があります。 欠点1:損失を取り戻すのに時間がかかる モンテカルロ法には、それまでの損失を一度で取り戻すことができないというデメリットがあります。 負けが続いてしまった場合、それらの損益をすべて取り戻すためには連勝しなければいけません。勝ちの回数よりも負けの回数が方が多い場合、最終的に損益が膨らんでしまうのがモンテカルロ法のデメリットとして挙げられるでしょう。 欠点2:得られる利益が少ない モンテカルロ法は、低リスクで損失を回収していくことを目的としたシステムベッテイングです。そのため、例え連勝したとしても、利益を大きく伸ばすことができません。 また、連敗してしまった場合、モンテカルロ法で1サイクルが終了するまで、時間がかかってしまいます。モンテカルロ法では1サイクルが終了した時に利益が出るとされていますが、長時間かけて利益を出したとしても、わずかな金額にしかならないので、大金を稼ぎたいプレイヤーにとっては非常に効率がわるいシステムベッテイングに感じられるでしょう。 欠点3:2倍配当のゲームで利益が出ない時がある モンテカルロ法では1サイクルが終了した時に、ほとんどの場合で利益が出るようになっています。しかし、2倍配当のゲームでは稀に利益が出ずに、サイクルが終了した時に損失を取り戻せない時があります。 せっかく時間をかけてサイクルを終了させたとしても利益が出ないとなると、ゲームをプレイする楽しみがなくなってしまいます。 一方で3倍配当のゲームでは確実に利益ができるようになっているので、確実に利益が欲しい方にはそちらがおすすめです。ただし、3倍配当のゲームでは連敗が続く可能性が高くなるので、1サイクルを終了できないというリスクがあります。 欠点4:紙とペンが必要 モンテカルロ法は数列が増えたり、減ったりを繰り返すので、必ず紙とペンが必要となります。他のシステムベッテイングと比較して仕組みが複雑であり、頭の中で簡単に計算できない点が欠点として挙げられます。 モンテカルロ法の使い方 ここでは具体的にどのようにモンテカルロ法を使用するのかを紹介します。モンテカルロ法を使用するには、まず紙とペンを用意しましょう。 どんなゲームに使える? モンテカルロ法は、ルーレットの赤黒、奇数偶数、バカラ、ブラックジャックなどの2倍配当のゲームと、ルーレットのコラム、ダースベットなどの3倍配当のゲームで利用できます。特に3倍配当のゲームで高い効果を得ることができます。その他、勝率が一定ではないポーカーなどのゲームでは使用できません。 2倍配当のゲームでの使い方 まず、モンテカルロ法では最初に3つの連続した数字を用意します。この3つの数字は資金に合わせて好きなものを選ぶことができます。リスクを抑えたいのであれば小さい数列、利益を生み出したいのであれば大きい数字を設定します。 ここではわかりやすいように数列(1,2,3)を使って解説します。モンテカルロ法では数列の両端の数字を足したものを賭け金として設定します。 そのため、数列が(1,2,3)の場合は、両端の1と3を足した数字である4ドルが賭け金となります。そして、ゲームで負けた場合は賭け金を数列の右側に足します。つまり、数列は(1,2,3,4)と変化します。 一方でゲームで勝った場合は、数列の両端の数字を1つずつ削除します。そのため、数列は(1,2,3)から(2)と変化します。 モンテカルロ法では勝ち負けによって、上記のルールに従って数列に数字を加えたり、削除したりを繰り返します。 数列に数字が1つしか残っていない場合、または数字がなくなった場合、これ以降ゲームを継続できません。つまりこのタイミングがモンテカルロ法の勝ちポイント、利益が出たタイミングとなります。 1サイクルが終了したらまた数列を最初の(1,2,3)に戻してゲームを再開しましょう。 3倍配当のゲームでの使い方 3倍配当のゲームの場合も、基本的なやり方は2倍配当のゲームの場合と同じになります。ただし、勝った際の数列の数字の消し方が異なります。 3倍配当のゲームでモンテカルロ法を使用して、数列が(1,2,3,4,5)となったとしましょう。 この次のゲームでは賭け金は1+5=6ドルとなります。この賭け金の設定方法は2倍配当のゲームと同じです。 そして、このゲームで勝ったとしましょう。この際、2倍配当のゲームでは両端の数字を1つずつ消したのに対し、3倍配当のゲームの場合では、数列の両端の数字を2つずつ消します。 この例では数列が、(1,2,3,4,5)から(3)になります。そして、数列に数字が1つしか残っていないので、ここがモンテカルロ法の勝ちポイントとなります。 3倍配当のゲームでは一気に4つの数字が数列から消されるため、数列の数字が0または1個になるのに時間はかかりません。そのため、連勝すれば、すぐに損益を取り戻すことができるのです。 使い方まとめ 最初は3つの数字からなる数列を設定 賭け金は、数列の両端の数字の合計したもの 負けた場合は賭け金を数列の右に追加する 勝った場合は、数列の数字を削除する 2倍配当のゲーム:両端の数字を1つずつ削除 3倍配当のゲーム:両端の数字を2つずつ削除 …

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